読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思うままに駆け抜けろ

きみと また新しい夢を見ようよ 一緒に

初めて担当の外部舞台を観た話

ジャニーズ


タイトルそのまま、クロスハートLive ver.を見てきました。
実は(?)担当の外部舞台って初めて見たんです。内部舞台は見たことあったけど。
(てらにしくんはいつも私に新しい景色を見せてくれる)






ぶっちゃけた話、始まるまでめちゃくちゃ不安でした。


それはもう不安で不安でたまりませんでした!


セリフも歌もないんじゃないか、出番なんて本当にごくわずかなんじゃないのか、この1年色々ありすぎて(笑)出る出る詐欺で幕開けたら実はいないんじゃないかとか、いろんなことを考えてました。しかも全部割と本気で心配してました。笑


そんな気持ちでの初日だったのですが……結果から言うとちゃんと出演してたし、なんなら想像以上に良かったです。


今回のクロスハートの何がすごいって、まず『CROSS HEART テーマ曲』がかっこいい。本当にかっこいいんです。『ルヴァンの丘での争い』もLive ver.では何度か登場したかな?これもかっこいい。

2007年1月「CLUB SEVEN SP(4th)に30分のミニミュージカル「ワン・ハート」として上演され、「是非一本化して上演してほしい!」と数多くの要望が寄せられた本作品が、2016年12月上演決定!

だそうなので作品自体は完全新作ではないんですけど、使われる音楽は全てオリジナルでLive ver.が初お披露目だった模様。


楽曲がどれを取っても全てめちゃくちゃかっこよくて素敵。

クロスハートすぎょい。



Live ver.は、the CrossHeartの皆さんの生演奏から始まります。
この夏もご縁があって何度かお邪魔させていただいたEXシアター六本木のステージ上に生バンドがあるという違和感(笑)


中河内雅貴さんが舞台上手から旗を持って走ってきます。1人で舞台上で旗を振り回していると、客席後方の扉から黒いマントを纏ったてらにしくんと大湖せしるさん、モロたんと大山真志さんが登場します。

そしてやらゆまが登場してみんなでダンスしたりとかしてます(曖昧)


その後大山寺西諸星中河内はライトが当たっていないところで客席に背を向けマントを外し、フードだけを被った状態になります。
そして前を向き、女性キャストの方々がフードを摘んでバッ!と4人のマントを剥ぎ取るんです。このときのね、てらにしくんがね、もうほんとに……
控えめに言ってヤバイ



めっちゃかっこいいんですよーーー!!ちなみにフード取った直後に髪の毛をかけあげることと、落ちてきた衣装の袖を捲ることが多かったと思います。


でもこのOPはLive ver.限定だそうなのでもう二度と見られないのが悲しいです……。本公演*1終わったらまたやろう?



こちらの大山さんと中河内さんの対談インタビューの中で、

雅さんのいるブルゴーニュ派は血気盛んな派閥なんですよ(笑)。

二つの派閥がバチバチ火花を散らすというよりは、僕ら(ブルゴーニュ派)が誰に対してもつっかかっていくような空気を持っている感じですね。

というコメントがあったのですが、まさにコレでした。

屋良くん演じるリュック率いるリベルテ派は自由と平和を求める人たちなので、リベルテ派だけのダンスはバレエっぽくて平和っぽい(語彙力)。
反対に、ブルゴーニュ派はゴリゴリの振付だし歌詞も熱い自分たちの信念を歌った曲なので、めっちゃかっこいい。私はこれを踊るてらにしくんが1番好きかもしれないです。


ソロパートも2〜3フレーズだけだけど、ちゃーんともらえてたんです!セリフもあった!

担当にこんなことは言いたくないんですが(笑)、声の小ささに定評があって、滑舌も良いとは言えないてらにしくんじゃないですか。他のJr.から歌が上手いってタレコミはあったような気がするんですけど、マイクを持つ機会も少ないのであまり実証する機会もなくて。

というかそもそもJ-POPの上手さとミュージカル的な歌の上手さって別じゃないですか。だから、本当にそこがどうなるんだろうなって思っていて。ダンスパフォーマンスは絶対に他の方と比べても見劣りすることはないだろうなって自信持ってたんですけど。

でも、本当にそんな心配は杞憂だったなって!すっごく上手だったんです!!ちゃんとミュージカル。練習の成果が出たんだろうなぁって。
ダンスも、いい意味で普段の癖がなくて。「俺がいるよ!」って主張しすぎることはなく、でもきちんとてらにしくんらしさも出てたような気がします。


他には、晩餐会のシーンが好きでした。ストンプ?カップス?をやるところ、あそこで前のめりになって参加していくロドリグがとっても好きでした。


他の方も仰ってる方が多かったのですが、全体を通して回を重ねるごとにどんどん表情が良くなったんです!本当に!

初日はずっと険しい顔をしていて。それはそれでブルゴーニュ派と不釣り合いなものではなかったと思うのですが、やっぱり表情硬かったなって。でもどんどん晩餐会も、ブルゴーニュ派で踊るシーンも、その他いろんなシーンでニヤッと笑ったり楽しそうにしたり、険しい顔難しい顔以外のたくさんの顔が見られるようになりました。
カミーユの訴えも初日はただただ難しい顔してたんですけど、最後の方は怪訝な顔からだんだん苦しい顔になっていったように見えました、私には。



最終日のカテコの挨拶も、トップバッターだったけどとてもしっかりした挨拶をしていました。私には無理だなと(笑)
自分のことを『わたくし』『申します』と言っているのに感動しました。あとはてらにしくんはしっかりと『ロドリグ役の』と言っていて!すごいと!役名と合わせてお名前を覚えてもらうチャンスだよねぇ。*2



Liveを観た方はミュージカルも観たくなった!と仰っている方が多くて個人的にはとても嬉しかったです。
私も早く本公演が観たいです!!とっても楽しかったLive Version!!




長文失礼しました。ありがとうございました〜

腕ガンガン使ってたけど全然違和感もなく普通みたいだったのでとても安心しました。

*1:カンパニーの皆さんは12月9日から始まるMusical ver.のことを『本公演』と仰っていたのでそれに準じます。

*2:ロドリグと中河内さんのエルネストはLive ver.では劇中で名前が出てきませんでした。